Home行政書士とは

行政書士の業務

行政書士は行政書士法に基づく国家資格者です。
行政書士法の規定によると次のような業務があります。

役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理

これは比較的イメージがしやすいかもしれません。
国などの許認可がないと営業ができない業種はたくさんあります。これは国民が一定レベルのサービスを受けられるよう事業者側に設けたハードルです。
行政書士は事業者が許認可を得るための書類作成や提出手続の代理をすることができます。

その他権利義務または事実証明に関する書類及び契約書の作成

この「権利義務又は事実証明に関する書類」には遺産分割協議書離婚協議書などの協議書や、
内容証明法人の定款など多数あります。
行政書士は大切な財産や権利がご自身のものであることを証明する書類や契約書を作成することができます。

これらの書類の作成について相談に応ずること

まずは行政書士へご相談いただき、ご検討のうえで正式なご依頼をいただいています。
また、弁護士法や司法書士法をはじめ他の法律において制限されているものについては、業務を行うことはできません。

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行政書士の義務と使命

行政書士法では、行政書士は誠実にその業務を行なうとともに、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならないと規定されています。

守秘義務があります

弁護士等と同じく行政書士は、正当な理由がなくその業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならないと規定されています。

コスモスの徽章

徽章

規則により制定されている行政書士の徽章は、コスモス(秋桜)の花弁の中に「行」の文字を配したもので、調和と真心をあらわしています。
この徽章が意味するように、行政書士は社会調和を図り、誠意をもって公正・誠実に職務を行うことを通じ、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命としています。



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