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ペット遺言サポートについて

ペット遺言には主に上記2つの方法があります。遺言者の必要に応じたサポートを致します。

「負担付き遺贈」の遺言書

通常の遺言書にペットに関する条項を加えます。遺言書には「自筆証書遺言」「公正証書遺言」があります。(「遺言サポート」のページにてご案内しております。)

「負担付き死因贈与」の契約

贈与者、受贈者双方の合意により契約書を作成します。また、トラブルを避けるためにも公正証書にすることをオススメします。

「負担付き遺贈」の遺言と「負担付き死因贈与」の契約

法律上、ペットは「物」として扱われているので、我が子のようにペットに財産を残すことはできません。そこで考えられるのは「負担付き遺贈」の遺言と「負担付き死因贈与」の契約です。

「負担付き遺贈」の遺言

ここで言う「負担」とはペットを世話することです。「負担付き遺贈」の遺言とは、ある人(Aさん)に対して、ペットの世話をしてくれることを条件に、財産を渡すという遺言です。

この場合注意しなければいけないことは、

  1. Aさんはペットの世話がいやならば、受取りを放棄することができること。
  2. Aさんには渡された財産以上の負担をする義務はないこと。

つまり、あらかじめAさんとよく話し合い、信頼関係を確かめておくことが大切です。
また、Aさんが遺言どおりペットの世話をしているかを見守るためにも、遺言書で「遺言執行者」を指定しておくと良いでしょう。

「負担付き死因贈与」の契約

「負担付き遺贈」の遺言は、遺言者の一方的な意思表示であって、相手のAさんがペットの世話をしてくれるとは限りません。Aさんが、財産の受取りを断る可能性もあるわけです。そこで、生前にAさんとの間で契約書を交わしておくのが、「負担付き死因贈与」の契約です。

死因贈与とは「私が死んだら~」というように、死亡することにより効力が発生する贈与です。そして契約するということは、互いに合意しているということですから、Aさんも放棄は出来ません。ただし、負担付き遺贈と同様、Aさんには渡された財産以上の負担をする義務はありません。

契約書を交わすということは、遺贈以上に相手との信頼関係が必要なはずです。
そして、負担付遺贈のときと同じく、「執行者」を定めておくことが大切です。
Aさんと相続人は財産をめぐる対立関係にあるといえます。執行者がいれば、Aさんと相続人の間に立ってもらえますので、Aさんへの財産の受け渡しも円滑にできることが期待されます。

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